「ありのみ」へようこそ!

  人生90年の時代 ナルクで生きがいを見つけませんか?

 

「自立・奉仕・助け合い」をモットーに全国に組織された会員制ボランティア

 団体 『 NPO法人ナルクの 千葉県東葛地区の拠点 です。

 

設立月日     2003(平成15)年  5月31日   

事務所所在地    〒273-0137 鎌ヶ谷市道野辺本町1-12-18    事務所地図

 Tel.                          047-441-0227                 Fax. 047-444-9880  

メールアドレス   nalc-toukatsu@sunny.ocn.ne.jp   

東葛拠点エリア  野田市・流山市・柏市・我孫子市・松戸市・鎌ヶ谷市・ 白井市・印西市 

代表者      堀口 安夫 

メンバー     108名  (72世帯) ( 2015年 9月末日現在 )

    

                                   ( 千葉県内拠点:8ケ所 ~ 千葉、かずさ、茂原、船橋、東葛、市川、銚子、東金 )  

     

   「出来ることを」、「出来る時に」、「無理せず」、「長続きさせる」を基本に、  元気に楽しく活動して

  います また、 拠点事務所は、地域に根差した活動を広めるために、多目的広場として地域の人々に開放しています    

 活動内容

 

(1)「助け合い」

      会員相互の助け合い(生活支援活動、子育て支援など)を中心としたボランティア活動 が、

       時間預託活動=時間預託制度です。       

 

       時間預託制度 とは》  

    会員相互での「助け合い」をした時、その提供時間をどんな活動でも1時間1点で預託しておき、自分や親・ 配偶者が困ったときに

  その点数を引き出して他の会員に助けて貰う 制度。 

     草取り、植木の剪定、犬の散歩、室内片付け、家事援助、子育て支援、 重いものの運 搬、高い所の

      作業、  電気器具の交換・点検、話し相手など、いろいろなボランティア活動が対象です。

     また、 全国ネットのナルクだから、遠く離れた所に拠点がありサービス提供する会員がいれば、

      遠く離れた 両親の介護やお墓の掃除などにも使えます。

  

  (遠距離サポート=拠点間全国ネットワーク) 

     何らかのボランティア提供を行って、預託した点数を使ってボランティア利用を受けるのが原則ですが、

     点数を保有せずボランティアを受ける場合は、コーディネーターによく事情を話し、ボランティア提供を

     受けることが出来ます利用者には、運営費の寄付を依頼することになります  

 

      会員のボランティア活動は「無償」です。しかしボランティア活動に必要な材料費や交通費

      ボラんティア利用者が実費を払います。 

 

(2)「奉仕活動」

   地域での高齢者・障害者の生活支援、子育て支援、児童・学童登下校の見守り、各種施設慰問や道路・

   河川の清掃などの奉仕活動 

(3)「自立」 ~ 会員同士のサークル活動・勉強会・親睦会

   介護の実地研修、趣味の会、 親睦会を開いて、 会員間の交流を深め、より良い活動へとつなげて

   います。  

 

 

活動の実施 ~ 拠点運営とブロック体制

 

   拠点の運営は、年1回の定時総会と総会で選出された役員が毎月1回(原則第2土曜日)の運営委員会を開催して行います。そして、拠点役員が役割分担をきっちり受け止めて実践していきます。

 

 役員構成は現在代表1名、副代表3人、事務局長1名、運営委員3名、会計1名、監事2名、顧問1名の合計12名です。        

 

  運営委員会では拠点行事や対外的な事項の取り決めとブロック間の調整などを話し合います。

 

会員間の具体的な日常活動は、拠点の下に、地区割りで南と北の2つのブロックに分けて、ブロック毎に運営体制を敷いて、会員の皆さんに情報、 活動予定をより早く伝え、参加しやすい環境を作り、行っています。

 

        南ブロック地区 : 松戸市・鎌ヶ谷市・白井市・印西市      

 

     北ブロック地区 : 野田市・流山市・柏市・我孫子市    

 

   ブロック活動の基本となる運営事項を「運営要領基準」で定めており、 また、南と北ブロック毎に「ブロック運営要領」を決めて活動しています。

 

 運営体制はブロック毎にリーダーと幹事を決めて定期会合を開き、 日常活動では、会員の個別ニーズをコーデネイターが聞き取り、具体的な調整を図りながら活動しています。

 

  宣伝と入会の声掛け  ~   本部広報誌「ナルク NALC」(毎月発行)

 

東葛拠点広報誌「ありのみ」(隔月発行)を有効に活用しながら、 会員一人一人が近隣の人へ、ナルクの宣伝と入会の声掛けに努めています。

 入会の案内パンフレットは 入会案内 のところで、表示していますのでご覧ください。

 

 


 

   拠点代表及びブロックリーダーの29年年頭の挨拶

 


 

年のはじめに       拠点代表  堀口 安夫

 

 私は、住んでいるまちの市役所と市の市民活動センターへ、ナルク新聞を毎月届けています。ある時、市民活動推進センターの事務室で「ナルクって何?」と言ってる声を耳にしました。声の主は私の知り合いでした。以前、彼にナルクについて、名称・モットー・時間預託活動等を説明したことがありますが、覚えていないようです。私が説明をしたとき、彼は過去の会社における功労の数々を長々と話して、今どんな活動をいるのかを聞くことができませんでした。私はナルク活動として、ある会員の家が処分されることになり、その家の片付けに参加したことがあります。彼に、その時の話しでもすれば、少しは覚えていてくれたのではないかと思いました。「ナルクって何?」と問われたら、皆さんはどのように説明しますか。

 

今年もよろしくお願いします。

 


 

北ブロックリーダー          西村 寿紀

 

 明けましておめでとうございます。

 

今年の干支は酉(とり)で、正しい干支は「丁酉(ひのととり)」になるそうです。

酉は「取り込む」に繋がるといわれ、運気もお客(会員拡大)も取り込める年になるそうです。

「できることを」、「できる時に」を元気に、楽しく実践しましょう。

この積み重ねが「ナルク活動が頂点を極める」1年になると思います。

 

 

 


 

南ブロックリーダー          古河 武善

 

 東葛拠点会員の皆様には健やかに新年をお迎えのことと存じます。

東葛拠点は、独立後、今年15年目を迎えます。

スタート時、60歳の方は75歳になります。皆さんの努力で発展してきましたが、

超高齢会員構成の中で、年々活動の難しさを感じます。その中で、南北ブロックの特性が

徐々に出てきました。ブロックの特性をより充実させることでマンネリを打破しましょう。

 今年も明るく元気に楽しく過ごしましょう。